熊谷は水がおいしいのと真夏はとても暑いので有名です。
そんな熊谷では暑い夏を盛り上げようとかき氷をブランド化しました。
その名も「雪くま」です。
雪くまは市内外を問わず多くの人々に親しまれています。

雪くまと普通のかき氷との大きな違いは「食感」です。
普通のカキ氷は口の中に氷の粒がジャリジャリと残りますが雪くまはふわふわしています。
この違いは削り方で生まれます。
昔ながらの削り方を守っているのが雪くまなのです。
雪くまは口にいれるとふんわりと溶けてなくなってしまうのです。

シロップも過去にはお饅頭やマーガレット、コーヒーシロップ等オリジナルの食材を使っているのでそこでも楽しむ事が出来ます。

雪くまは毎年の熊谷の楽しみで取り扱っているお店には「のぼり」と「のれん旗」が掲げられています。
暑い夏の季節に熊谷に遊びに来て街で雪くまという青色ののぼり、のれんを見かけたら一度試してみて下さい。
きっと涼しくて楽しい気分になる事間違いなしですね。